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ITU WTS ゴールドコースト大会レポート(高橋侑子選手)

2016/04/13 12:41 am /

 

BHがサポートする、トライアスロンの高橋侑子選手からITU World Triathlon Series ゴールドコースト大会のレポートが届きました。

 

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参加目的:リオオリンピックの代表を内定させる、ランキングを上げる
目標:8位以内
結果: 33位 / 65名
タイム: 2:22:31 ( スイム18:20 / T1 29 / バイク1:03:18 / T2 21 / ラン40:05 )
全体リザルト:
http://www.triathlon.org/…/2016_itu_world_triathlon_…/280766

 

スイム 1.5km(1000m+500m 2laps) 水温25.5℃
 入り江で行われ、ポンツーンからのスタート。真ん中よりもイン寄りの位置からスタートし、直後から抜け出すことが出来た。左隣のアメリカの選手にうまく付くことが出来、ブイ周りでは多少のバトルがあったものの、いい流れで進めた。

 

バイク 40km(8laps)
 道幅の狭いUターンやコーナー、多少のアップダウンを含むテクニカルなコース。20名弱の先頭集団が形成され、序盤からハイペースで進み、一旦落ち着いた時があったが、第二集団とは1分程まで差が広がった。後半に差し掛かり、3名の選手が抜け出し、そこに反応出来ずに集団が分裂する形となった。追いたい選手と追えない選手とうまく集団が機能せずに先頭とは差が広がり、第二集団とは差が縮まった。最終的には先頭と1分以上の差となってバイクを終えた。

GoldCoastBIKE

 

ラン 10km(4laps)
 多少のアップダウンを含む往復コース。トランジッションからうまく飛び出し、序盤は15番手前後をキープする走りが出来ていたが、後半から思うように体が動かなくなり、終盤は脱水症状のようになってしまい、どうにかゴールに辿り着いたというような結果に終わった。

 

今回のレースでは、スイムから先頭集団で上がり、バイクでもその流れに乗ることをひとつのポイントにしていたため、バイク終盤から第二集団になってしまったものの、手応えある流れを掴めたことは収穫であった。いい流れを掴み、絶好のチャンスであっただけに、脱水というような形で順位を大幅に落とし、情けない気持ちである。暑さ対策は今まで以上に気を遣ったが、まだまだ力不足であった。


 次のレースは4/24のWTSケープタウンに出場する。オリンピック選考会の最終戦となるが、最後まで諦めずにしっかりと狙って勝負したい。スプリントレースになるので、ゴールドコースト以上に高速レースになることを想定して準備していく。

 

 最後になりましたが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

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脱水での後退は残念ですが、途中までは良いレースをされていたようです。
次戦のケープタウン大会に期待しましょう。

 

リオオリンピックに向けて頑張ってください!

 

 

高橋選手が乗るのはエアロロードのG6PRO、空力に加え反応も良く、オリンピックディスタンスのトライアスロンには最適です。
G6pro  完成車価格:¥570,000(税別)、フレーム価格:¥370,000(税別)
http://www.bhbikesjapan.co.jp/product/detail.php?p=209

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